本商品は、国産時計メーカーSEIKO(セイコー)がかつて製造していた手巻き式腕時計「CROWN(クラウン)」と推測される、ムーブメントとケースのみのジャンク品です。文字盤には「SEIKO CROWN Diashock 21 Jewels」のような表記が見られます。製造年代は、1950年代後半〜1960年代前半の昭和レトロなヴィンテージ品と考えられます。写真の通り、ストラップ(ベルト)や裏蓋、リューズ(巻き芯)の一部などが欠損している可能性があり、現状で時計として稼働するかどうかは全く不明です。文字盤全体に経年による激しい腐食や劣化が見られます。ケースは金色の素材(金張りまたはGP)と思われますが、摩耗や変色があります。時計修理の知識を持つ方、または部品取りや素材としての用途でご検討ください。
デザインと機構の特記事項
セイコークラウンは、当時、セイコーの主力機種として精度と耐久性の向上に貢献した歴史的なモデルです。文字盤の「Diashock 21 Jewels」の表記から、耐久性を高めるための耐震装置(Diashock)を備え、21石のルビーが使用された高級なムーブメントであったことが分かります。ケースはラウンド型で、ラグは比較的細身で優美なデザインです。アンティーク時計特有のプラスチック製の風防は、ドーム型で厚みがあり、ヴィンテージ感あふれる外観です。文字盤の劣化具合も、歴史を物語る「味」として捉えられるかもしれませんが、実用的な使用には専門的なオーバーホールと修理が必須となります。部品単体としての価値を理解いただける方に最適な商品です。
推奨される用途と活用例
このセイコークラウンのジャンク品は、主に以下の用途が考えられます。第一に、時計修理技能士や趣味で時計を分解・修理される方の部品取り(パーツ取り)素材として最適です。特に古いモデルの純正部品は稀少価値が高いです。第二に、アンティーク時計のムーブメントの研究や教材としての活用です。第三に、このケースと文字盤の風合いを活かし、ムーブメントを交換したり、オブジェとしてレトロなディスプレイとして活用することも可能です。
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